2024年8月7日水曜日

令和6年度「青森の夏!ねぶた物産市」出店

 8月1日(木)~8月7日(水)の

ねぶた期間中にアスパムにて開催されたイベント

「青森の夏!ねぶた物産市」に出店しました。

藍ののど飴掴み取りなど、

小さなお子さまにも喜んでいただける企画が好評でした。

ご来店いただいた皆さん大変ありがとうございました。

このような楽しいイベントに今後も積極的に参加していきます!



2024年7月25日木曜日

青森北高校の生徒さんがあおもり藍の農作業ボランティア!


~「あおもり藍」順調に成長中~











本日、7月25日(木)青森北高の生徒さんが

あおもり藍の圃場の除草作業を手伝ってくれました。

青森でもここ数日は気温が高いため、

朝9時からの早めの作業でしたが、

気温がグングン上がり、汗びっしょりの作業となりました。











作業終了後には生徒さんからの質問があり、

藍を使った食品開発に取り組んでみたいとの嬉しい発言も!

引率の宮本先生、千葉先生も除草作業に加わっていただき、

大変ありがとうございました。



2024年7月22日月曜日

ラインメール青森さまの試合に出店しました!

2024.7.21()
 

ラインメール青森さまの試合に出店しました。

 


ご来店された皆様、ありがとうございました。

 

「あおもり藍のマスクやスプレーを使っているよ」との

 

お声をいただき、励みになりました。

 

私たちの隣で出店されていた青森ワッツの選手とも

 

交流できて、楽しい1日でした。

 

 


2024年5月21日火曜日

 2024年 あおもり藍の苗植えがスタートしました。


 2024年5月19日(日)から、「あおもり藍」の苗植えが始まりました。

 翌日からは青森北高等学校の生徒さんがボランティアで参加してくれました!


 元気な高校生の皆さんが、機械を超える凄まじい勢いで苗植えと水撒きを手伝ってくれました。青森北高校の生徒の皆さん、そして引率の宮本先生、千葉先生、大変ありがとうございました。
 これからも除草や刈取りなど様々な場面でのご協力をよろしくお願いいたします。















2024年4月12日金曜日

 青森県中小企業団体中央会の機関紙「中小企業あおもり」に紹介されました。

これまで培った藍染の独自技術や藍エキスの抽出特許を利用することで「あおもり藍」を本県を代表する一大産業に発展させることを目指し、青森銀行が弊社の株式を取得、人的支援、経営基盤強化支援、商品開発・販路拡大支援をおこなっていくこととなり、2024年4月から新体制がスタートしました。




2022年2月14日月曜日

【メディア掲載】あおもり藍コロナ予防「エキスにウィルス侵入阻害成分」


2022年2月11日(金) 東奥日報朝刊に掲載

近畿大学、東北医科薬科大学、富山大学、神戸大学の研究チームにより、あおもり藍エキスが新型コロナウィルスのヒト細胞侵入を阻害する成分があるとが発表されました。
 


2021年11月13日土曜日

『JDDW2021KOBE(第29回 日本消化器関連学会週間)』にて、弘前大学の浅利享先生によるあおもり藍の研究「蓼藍のDSS誘発腸炎マウスに対する粘膜保護作用の検討」の発表が、優秀ポスター賞と若手奨励賞のW受賞!

 

    写真向かって左:弘前大学医学部消化器血液内科(現 黒石病院内科) 浅利享 氏
          右:弘前大学医学部消化器血液内科 講師 菊池英純 氏

2021114~7日に神戸コンベンションセンターで開催された『JDDW2021KOBE:第29回 日本消化器関連学会週間日本消化器病学会、日本内視鏡学会、日本肝臓学会、日本消化器外科学会、日本消化器がん検診学会の合同学会』にて、弘前大学大学院医学研究科消化器血液内科学の浅利享先生が「蓼藍のDSS誘発腸炎マウスに対する粘膜保護作用」について発表されました。この研究はあおもり藍葉の腸炎に対する粘膜保護作用を研究したものです。

この発表について、同学会から優秀ポスター賞と若手奨励賞のW受賞という素晴らしい結果を得られました。

※研究内容は動物実験による結果であり、ヒトに対する有効性はまだ実証されていないことをご留意ください。