2026年5月29日金曜日

「あおもり藍」が浅虫八幡宮の石段にフォトスポットとして登場!

 5月26日㈫~8月23日㈰までの約1カ月間に亘り、あおもり藍で藍染された布が装飾された浅虫八幡宮の石段がフォトスポット「海風の町 藍染の森」として開催されています。
今回飾られているあおもり藍で藍染された布は、以前に弊社ブログで紹介しました「あどばるーん」の新山さんが藍染した布になります。その様子はABA青森朝日放送「ハレのちあした」(6/1㈪16:15~)で放映されますので、是非ご覧ください。

また浅虫は、この時期から夏にかけて、浅虫温泉Fes、Coffee Fes、ホタル観賞会、浅虫ねぶた祭、海釣り公園、海水浴など様々なイベント・観光スポットで賑わいます。
近くにお越しの際には、是非お立ち寄りください。

















2026年5月28日木曜日

2026  あおもり藍苗植え(2)


 5月26日(火)

今年も青森北高等学校の生徒の皆さんが好天の中、あおもり藍の苗植えにボランティアで参加してくれました!



元気な高校生の若さあふれる仕事ぶりでスピーディーに作業が進み、あっという間に終えることができました。高校生のパワーと積極的活動に感謝です。


青森北高等学校の生徒の皆さん、引率の宮本先生、菊池先生に苗植え作業していただき、大変助かりました。今後予定されている除草・刈取り作業もできましたらよろしくお願いします!

尚、昨年青森北高等学校の生徒さんが「あおもり藍」を題材に「SDGs QUEST 未来甲子園」2025年度大会のファイナリストとなりましたので、こちらにそのプレゼンテーションの動画をアップいたします。(どうぞ画像をクリックしてご覧ください。)



2026年5月22日金曜日

2026 あおもり藍の苗植え

2026 あおもり藍の苗植え 


5月19日(火)

東奥日報社の女性俱楽部「女子〇(ジョシマル)」と「青い海と森の音楽祭」事務局の皆さんが、

青天の夏を思わせる炎天下の中、約2時間に亘り藍の苗植えのお手伝いをしていただきました。

今年も約1haの広さに約27,000本余の苗が植えられており、大きく成長することが待ち遠しいところです。

順調に育つと7月下旬から8月上旬にかけて一番刈ができると予定しており、収穫し藍染の原料として利用できるのは8月下旬を見込んでいます。

今年秋に開催が予定されている『青い海と森の音楽祭』で、演奏者の方々があおもり藍で染めた衣装を着用し、演奏に彩を添えられることを期待しています。



2026年5月17日日曜日

あおもり藍の苗植えも間もなくです!

 5月に入り、青森もようやく暖かいと感じる日が多くなってきました。例年通り、稲の苗植え前に藍の苗植えが始まります。

今年は、昨年水不足に見舞われた時の収穫量を超える藍の生産に期待しつつ、天候を勘案しながらとはなりますが、来週には苗植えを行います。

丈夫な藍葉が育ちますように・・・🙏



2026年5月7日木曜日

あおもり藍の展示会情報2(東北電力グリーンプラザおしゃべりウインドウ)

 東北電力グリーンプラザおしゃべりウインドウで、3月末より開催されているあおもり藍製品の展示会の様子をお届けします。6月いっぱいまで展示しておりますので、お近くにお寄り際は是非ごらんください。





2026年4月24日金曜日

2026年 藍の発芽について

 4月9日に播種作業を行った藍が元気に発芽しました。あおもり藍の畑では農薬を使わず、生葉換算で年間約6t~10tの収穫をしています。弊社では乾燥させた後にあおもり藍染やエキス抽出を行って皆さまのお役に立てる製品づくりを目指し、日々活動しています。

こうして育てられるあおもり藍は、昨年青森北高の生徒さんが、苗植え・雑草取り・刈取り・乾燥の手伝いをしてくれました。藍染体験時には北高生によるあおもり藍を使ったお菓子づくりの成果物もお持ちいただき、おいしくいただきました。

また、完成した弊社製品については青森西高の生徒さんが、授業の課題として取り上げていただき、実験やあおもり藍の活用について様々な研究をし、発表してくれました。その他にも青森第一高等養護学校、横内小学校の生徒・児童の皆さんが藍染体験に来てくれました。

青森の産業として、更なるステップアップができるように我々も一層努力してまいりますので、あおもり藍に興味のある方は是非ご連絡ください。

2026年4月15日水曜日

2026年の藍の播種作業が始まりました。

 1月から2月にかけて災害級の大雪に見舞われた青森市ですが、例年より暖かく、一気に雪解けが進みました。桜の開花も平年より10日ほど早く気が付けば、青森は桜が満開です。

桜の開花は、私たちにとっては「藍」の播種作業の合図です。昨年よりも4日早く作業が始まりました。ここ数年は少雨による藍の生育不良などが目立ちましたが、今年も8月~9月の刈り取り作業、また開花後の採種作業まで大切に育てていきます。

この藍は畑に苗植えできるまでハウスで成長させた後、5月下旬には苗植えを行う予定です。今年も東奥日報女子マルの皆様や青森北高の生徒さんが苗植えのお手伝いに参加していただけるとのことなので、またブログで報告したいと思います。