1月から2月にかけて災害級の大雪に見舞われた青森市ですが、例年より暖かく、一気に雪解けが進みました。桜の開花も平年より10日ほど早く気が付けば、青森は桜が満開です。
桜の開花は、私たちにとっては「藍」の播種作業の合図です。昨年よりも4日早く作業が始まりました。ここ数年は少雨による藍の生育不良などが目立ちましたが、今年も8月~9月の刈り取り作業、また開花後の採種作業まで大切に育てていきます。
この藍は畑に苗植えできるまでハウスで成長させた後、5月下旬には苗植えを行う予定です。今年も東奥日報女子マルの皆様や青森北高の生徒さんが苗植えのお手伝いに参加していただけるとのことなので、またブログで報告したいと思います。

